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インドネシアでは珍しい品種と生産処理方法
インドネシア ワハナ
740円(内税) 〜 3,200円(内税)
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インドネシア ワハナ
740円(内税) 〜 3,200円(内税)
アーモンドのような豊かな香りとコク。
シルクのような舌触りが心地よい。
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始めて焙煎した豆の香りを嗅いだ時、アーモンドのような香りが強くて驚きました。
もう一つご紹介しているインドネシア・ポルンアルフィナーとは違う香り。
同じ深煎りなので、苦い香りは共通していますが、他に違う香りがあります。

コーヒー豆の処理をする過程で、
インドネシアは「スマトラ式」という、インドネシア特有の方法を取ります。
それがインドネシア特有の香りの由来となると言われています。
テーラードではよく「乾いた土のような香り、アーシー」と表現しています。

ところがこちらのワハナは「スマトラ式」ではなく、
他の国の産地でよく見られる「ウォッシュト」という方法で処理されています。
インドネシアでは珍しいパターンです。

そのため、このユニークな香りが生まれたのではないでしょうか。


そして「ロングベリー」とはその名の通り、細長い形をした品種なのですが
アビシニアという、エチオピア原産の品種だと言われています。

品種も生産処理方法もインドネシアでは珍しい「ワハナ・ロングベリー」

この深い香りをお楽しみ下さい。
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生産国、エリア:インドネシア スマトラ州 ダイリ県
生産処理方法:ウォッシュト
品種:ロングベリー(アビシニア)
標高:1,250〜1,400m

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